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■2009/01/17
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| 鳩山幹事長来阪! | |||||||||||||
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1/17 鳩山由紀夫民主党幹事長は京阪古川橋駅前(門真市)において、大阪6区村上ふみよし総支部長はじめ6区自治体議員とともに、
街頭演説会を行った。 つづいて、藤井寺市内で14区長尾たかし総支部長はじめ14区自治体議員と共に街頭演説。夕刻は堺東駅前(堺市堺区)において、 16区森山浩行総支部長と16区自治体議員とともに街頭演説を行った。 鳩山幹事長は多くの市民や支持者に対し、現在の政治情勢について「なぜ自民党は国民の声が聞こえなくなったのか」と問題を提起し 「これまで野党がだらしなかったことで政権にあぐらをかいてしまった結果、政策を官僚に丸投げするだけに成り下がった」と指摘。 「真の民主主義を作るため、政権交代によって国民の声がしっかりと届く中で政策が生まれていく政権を我々が作っていきたい」 「そのためには民主党と6区では村上ふみよしさんに。14区では長尾たかしさんに。16区では森山浩行さんに力を与えて欲しい」と訴えた。 また鳩山幹事長は定額給付金に対して、財務大臣の諮問機関である財政審議会が、先日、定額給付金を撤回すべきと求めたことに触れ、 「政府が決めたことに真っ向から対立し、国民のためにならない選挙目当てのバラマキである定額給付金はやめろと言うことである」と切り捨てた。 その上で鳩山幹事長は、「来週から参院で2次補正の予算審議が始まる。国民の貴重な税金をもっと困っている方々に厚く手当をすることが今 政治に求められている使命である。そのためにも2次補正の予算審議に真剣勝負をかけていく」と意気込みを語った。 3会場で市民に訴えた鳩山幹事長は、大阪府泉佐野市内で大阪府第19区総支部長の長安豊衆院議員が主催する「長安豊後援会2009新春の集い」 に出席し、政権交代で国民とともに政治を作り上げていこうと訴えた。 |
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