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■2009/06/17
地域主権シンポジウム
   民主党大阪府連は6月17日にシティプラザ大阪にて「地方主権シンポジウム」を開催した。このシンポジウムは民主党分権調査会が4月22日に 「霞ヶ関の解体・再編と地域主権の確立」と題する報告書を発表したことを受けて開催し、自治体からは橋下徹大阪府知事、平松邦夫大阪市長、倉田薫池田市長(大阪府市長会会長)、中和博能勢町長(大阪府町村長会会長)が、民主党からは平野博文府連代表、尾立源幸代表代行、西脇邦雄副代表がパネリストとして出席した。 また、会場は400名以上の参加者であふれ、活発な議論が交わされた。
 平野代表は「民主党が目指す日本の姿や、明治以来続いてきた日本の仕組みを変えることなどを中心に議論を進めていきたい」と主催者を代表して挨拶した。 そして、尾立代表代行による分権調査会報告書に関する基調講演の後、パネルディスカッションが行われた。

 

シンポジウムの様子
シンポジウムの様子

基調講演を行う尾立源幸代表代行
基調講演を行う尾立源幸代表代行

議論を交わす平野代表(右)と橋下知事(左)
議論を交わす平野代表(右)と橋下知事(左)

西脇副代表
西脇副代表

大阪府市長会会長の倉田池田市長
大阪府市長会会長の倉田池田市長

大阪府町村長会の中能勢町
大阪府町村長会の中能勢町

平松大阪市長
平松大阪市長


民主党の政策を話す平野博文府連代表
民主党の政策を話す平野博文府連代表

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